10人に2人の友人

今まで、出会いに困ったことはないと思っていました。

高校の部活、大学の部活、ボランティア、バイト先、就職先、どこに行っても恋愛の対象として見れる人に出会い、相手にも好意をもってもらえていたからです。けれど、恋愛をする相手に困らなかった代わりに、私には女友達はあまりいませんでした。本当に気の合う相手は400人に1人かな、などと思うほどです。小学校に1人、中学校で1人、大学で1人出会いました。

そんな感じです。けれど最近、出会った人のうち10人に2人は、私を好きになってくれる人なのだという話を聞きました。本当かどうかは分かりません。けれど、10人に1人は、私がどんなに頑張っても私を好きにはならない人、10人のうち7人は、私のことを好きでも嫌いでもない、どちらでもない人、というのも合わせて考えると、納得できそうな気がしています。今まで出会った人も、10人に7人はどちらでもない人だったのだ、と。

それを、仲良くなれない人、という風に見ていたから、気の合う人がものすごく少ないように感じていたのだと思います。全体的な出会いの数を増やせば、10人のうちの2人に出会う確率も高くなる。けれど同じクラスになっただけでは、出会ったことになっていなかったのかも知れません。まずは一人一人にしっかり興味を持ってみたいと思います。

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